2026年1月の活動報告
2026.02.13
2026年1月 活動報告と御礼
新年を迎えて、気づけばもう1か月半。
報告がすっかり遅くなってしまいました。
2026年、こもどケアは個人事業として初めての新年を迎えました。
仕事と生活の境目があまりなく、いつもどこかで仕事のことを考えています。
でも、不思議と嫌ではありません。
こうして続けられていること、感謝いたします。
1月の活動報告
■ くらしのサポート(継続対応中)
お正月、ご家族が感染症にかかられたとのご連絡を受け、夜間より対応させていただきました。
ご家族がいても、
看病ができないこともある。
日常が回らなくなることもある。
しかもお正月。
相談できる場所も限られていました。
「今、どうしよう…」という時に、
少しでも力になれたならよかったと思っています。
また、腰痛で寝たきり状態になった方については、
理学療法士(PT)にご相談し、ご自宅で評価と運動指導をしていただきました。
介護保険は認定待ち。通院はしたくない。
だからこそ、今できることを一つずつ。
ご本人の努力もあり、少しずつ動ける範囲が広がっています。
保険外サービスは費用負担もありますが、
「今必要な支援を、今入れられる」という良さを感じました。
私もまだ手探りですが、
その都度、考えながら対応していきます。
■ 通院サポート
雪道の中での通院サポートもありました。
病院受診だけでなく、その機会に買い物を済ませたり、外で食事をされたりと、外出を一度でまとめて行うことができました。
送迎だけでなく、付き添いや受付のお手伝いまで対応しています。
冬の移動は本当に不安が大きいものです。
少しでも安心して外出していただけるよう、心を込めて対応していきます。
福祉タクシーについて
昨年12月、運賃の認可をいただき、タクシーメーター設置を残すのみとなっていました。
タクシー運賃は、自由に決められるものではありません。
一定の基準の範囲内で運賃を設定し、
運輸局の認可を受け、
その内容をタクシーメーターに正式に反映させて、はじめて運用が認められます。
時間はかかりますが、
安全・公平・適正な運賃でご利用いただけるよう、必要な手続きを経て準備を進めています。
これから
まだまだ経験は浅く、学ぶことも多い日々ですが、
一つ一つのご縁を大切に積み重ねてまいります。
今後は福祉タクシーを軸に、
移動に不安のある方の支えとなれる存在を目指してまいります。
地域の皆さま、医療・介護関係の皆さまにとって、
安心して連携できる存在であり続けられるよう努めてまいります。
今後とも、こもどケアをどうぞよろしくお願いいたします。

コメント